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2010.12.31 (Fri)

アンコン終了・大晦日

お疲れさまです、しげたーにゃです。
あっという間に大晦日…。
 
 
 
先日26日に、第34回アンサンブルコンテスト終了しました。
 
大会に際し応援してくださった方々ありがとうございました
 
 
結果は…銅賞でした
残念ですが、結果は結果として受け止め次に活かしていきたいと思います。
 
 
審査結果をのせておきます。
 
 
 
 
審査員1
・技術  B
・表現  C
丁寧な演奏ですが、もう少し音楽の色の違いがアピールされていいと思います。
少々“冷静すぎる”演奏かなと思いました。
 
 
審査員2
・技術  D
・表現  D
細かい動きももちろん大切ですが、和声進行を大切に表現してください。
テンポの速さではなく拍子感の違いを出せると「軽さ」も演出できると思います。
 
 
審査員3
・技術  D
・表現  D
メカニックなむずかしさが伴う作品です。そこをクリアすることが演奏の第一歩なので、もう少し踏み込んで練習してほしかったです。
 
 
審査員4
・技術  C
・表現  C
●6人の音色の繊細さはラヴェルととてもあっていると思いました!
●ラヴェルの音楽には流麗さが伴います。この曲の場合は常に存在する6連符です。この連符の充実がこの楽章の鍵だと思います。少し途切れがちに、埋もれてしまうのは惜しいです。
●リゴードンは逆にテンポが流れてしまうがあるので要所要所での音楽のタメが必要です。
●この曲はピアノ版、オーケストラ版共に多数の録音があるのでたくさん聞いてイメージを含ませて下さい。
 
 
審査員5
・技術  B
・表現  B
ブレンドしにくい音が出ています。
拍が聴こえます。フレーズ、レガートを大切に表現しましょう。
日本的発音をするとこうなります。外国人の発音を研究しましょう。色々な課題が解決します。
 
 
 
という具合です。
来年こそは金賞です
 
 
 
最後になりましたが、出演者の皆様、会場に足を運んでくださった皆様お疲れ様でした!
ゆっくり休んで年明けからまた楽しみましょう
 
 
 
では。
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