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2010.01.10 (Sun)

アンコン~講評編~

引き続きアンコンネタでブログ更新中のしげたーにゃデス。

次回の演奏への参考として人様からの講評は大変参考になるものです。
そこでアンコンの評価を掲載します。

審査員1
技術C・表現C
・良く練習してあり、とてもまとまっていました
・ピアソラを演奏する場合はアクセントが重要になってきます。もっとアクセントを強調して立体的な演奏を目指してください。
・全体的に綺麗に整えてあるのですが、少し綺麗すぎるかも知れません。アルゼンチンタンゴも民族音楽の一つなのでもっと強いアクの様な濃さがほしいです。


審査員2
技術C・表現C
前半、Bassとソロパートのみしか聞こえず残念 とてもおとなしいピアソラの印象です もっと自由に曲つくりをしてほしい


審査員3
技術A・表現B(Aが消された跡が…)
革命家ともっと格闘してください。ぎりぎりの表限が、息づかいが出てきて革命家らしきもののイメージが伝わると思います。
中盤以降のほうが大分いい表情がみえてきて少し安心しました。
もう少しぎりぎりの動きの速さとか一気にかけあがるとかが欲しいです。


審査員4
技術A・表現B
アタックの使い分けにもう少し配慮があるといいですね。
単に楽譜どおりの演奏にとどまらず、より積極的で立体的な表現になるといいですね。


審査員5
技術B・表現B
ピアソラのカラーが感じられる表現が伝わってきます。
細やかなぱっセージでもその繊細さを聞かせてほしいです。
内声部の和声の動きをもう少し前に出すとリズム面のみではなく色彩の変化が楽しめると思います



次回はピアソラ回避で出場しまうか・・?
もう少し経験を積んだらもう一度ピアソラに挑戦したいところですね。


もう少ししたらまた蔵屋の吹き始めを行いたいと思います。
みなさん準備をよろしくデス。


ゆかりん、楽器の修理はしたほうがいいよ~笑。



では。
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14:38  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

アルゼンチンの革命家といえばチェ・ゲバラですよね。彼の繊細さと怖いまでの大胆さを表現できればこの四重奏は金賞だったかもです。そういう意味ではほかの先生方の立体的にとか、おとなしいとか、格闘しろとかという意見もわからんでもないです。何を、誰をイメージしながら・・ですよね。アートは。イメージです。4人のキャラクターは伝わってきました。次回を楽しみにしてます。
審査員6 |  2010.01.11(月) 03:39 | URL |  【編集】

>審査員6様
ご講評ありがとうございます。
今回は「イメージ」というところへの配慮が欠けていた・・技術に囚われ緊張に蝕まれ・・。そんな部分があったように思います(´-ω-)
4人のキャラクターが伝わってきたとあり、我らの演奏で何かひとつでも伝わるものがあったならうれしい限りです。
しかし、どのようなキャラクターに映ったでのしょうかね・・?笑
しげた |  2010.01.11(月) 22:14 | URL |  【編集】

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